2017年2月21日火曜日

キッズヨガに挑戦!


今日は歌の後、メンバーの保護者の方にヨガを教えていただきました。


インド語の挨拶「ナマステ」から始まりました。



座り方にもいろいろあることを教わりましたね。

呼吸もウサギになってフッフッと鼻で息を吐く、蜂のようにウーンと言いながら長く息を吐く、口でストローを吸うようになど、楽しかったね。

鼻やお腹で息をすることは歌う時の呼吸にも深くかかわっています。



バランスをとって20数える間立つことができましたか?




板のポーズにも挑戦!
腕やお腹で上手く支えていましたよ。


猫になって猫のトンネルをくぐるのもおもしろいね。


二人組になって引っ張りっこ!



太陽礼拝も教えていただきました。




身体を動かして、呼吸をして、バランスをとってみんな楽しく参加できましたね。

とても良い経験ができました。
ナマステ!

元々「ナマス」は感謝する「テ」はあなたという意味があるそうです。

あなたに感謝します。

楽しいヨガをどうもありがとうございました。


2017年2月14日火曜日

アカペラに挑戦しよう!

今までわらべうたを歌ってきましたが、メンバーの入れ替わりも多く初めて歌う友達が多いこの頃。

3月4日(土)の「善行青少年表彰式」の後の発表では
「あんたがたどこさ」「ずいずいずっころばし」「ほたる」も歌うことにしました。

老人施設訪問ではとても喜ばれ、共に歌うこともできるので、しおやキッズの持ち歌にしたいと思っています。

また、今までピアノ伴奏をつけて歌ってきましたが、できればピアノ無しのアカペラで歌えるようにしていきたいと考えています。

互いの声を聞きながらハーモニーを作るのにアカペラは最適です。
簡単なカノンや二部の歌を積み重ねていくことによって音程感やハーモニー感を身につけていきたいです。

最近の子ども達はリズム感もよく音を覚えるのも早いですね。

今年の目標である「聞く」ことを意識して歌っていきます。

来週はメンバーのお母様がキッズヨガをしてくださいます。
楽しみですね!!


2017年2月7日火曜日

グループホームを訪問して笑顔が


今日は約半年ぶりにグループホームを訪問しました。




おじいちゃん、おばあちゃん達お元気でしたね。温かい拍手で迎えてくださいました。



「大空のカーニバル」や「さんぽ」の曲での子どもたちの手振りを真似て一緒にしてくださるのは励みになったことでしょう。




1曲歌うたびに拍手が起こり
「かわいいね」
「上手!」「子どもは真面目だね」
などといっぱい誉めてくださって嬉しかったですね。

一人ずつ学年と名前を言って自己紹介をしましたが、大きな声で言えると
歓声や拍手がありましたね。








「さんぽ」の曲に合わせてリズム打ちをしましたが、おじいちゃんおばあちゃん達にも鈴を鳴らしていただきました。


皆さん笑顔で、鈴を振ったり、リズムに合わせて鳴らしたりと楽しく参加してくださっていい音が響き渡りましたね。



わらべうたは
「あんたがたどこさ」「ずいずいずっころばし」「ほたる」を歌いました。

歌っているうちにおばあちゃんたちは自然に口ずさんで歌っておられました。


「あんたがたどこさ」の掛け合いでも大きな声が返ってきましたね。
わらべうたのもつ魅力です。
子どもの頃に聞いた歌は心に残っていて、思い起こしてくれるのです。

歌うことは素敵なことです。心が明るくなります。


「げんこつやまのたぬきさん」のじゃんけん遊びも楽しかったね。




好きな食べ物の話をして、「お寿司が好きなのが一緒やった!」とおじいちゃんと共感し合っているのも素敵でした。

そして「塩屋いきいき体操」も楽しかったね。



子どもとのふれあいはお年寄りに笑顔をもたらしてくれます。

また、おじいちゃんおばあちゃんの温かい気持ちに触れ、子ども達にも優しさが育まれます。

このようなふれあいを大切にこれからも活動していきたいと思います。